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特許 審査 基準 ソフトウェア

本セミナーでは、ai特許に関連する日本特許庁の審査基準、ai分野における最新の特許の事例や係争事例を交えながら、aiに関連する事業を行う企業が知財業務を行う上で必要な特許に関する基礎的事項を、実務上の経験を踏まえて解説します。 プログラム 1. 本稿では,米国特許審査便覧(mpep)を一部ご紹介しながら,我が国の特許・実用新案審査 基準との違いを確認します。そして,両者の違いを通じて,mpepを参照する場合に注意すべ き点をご紹介します。 審査第二部自動制御 宮崎 賢司 寄稿4 mpepの読み方. ~ライフサイエンス分野の審査基準 ~. 概要 年の審査指南改正により、中国において、コンピュータソフトウェアに関する発明およびビジネスモデルに関する発明については、その出願内容に技術的特徴が含まれていれば、必ずしも専利法第25条第1項第2号を根拠に特許性を否定されるとは限らず、特許性を有するか否かを個別に. ソフトウェア発明審査基準に規定された発明の定義に従い、自然法則を利用した技術的思想の創作であるかどうかで、特許適格性が判断される。 ソフトウェア発明に係る特許出願をするときは、特許明細書にフローチャートやブロック図を利用して技術的.

See full list 特許 審査 基準 ソフトウェア 特許 審査 基準 ソフトウェア on logic-meister. データにインデックスを付けて格納し参照できるようにする「配列」 2. 5 -5- パテント 1.特許システム存立の意義 コンピュータや機器に組み込まれたマイコン上で実. 特許 審査 基準 ソフトウェア 特許・実用審査基準では、 ソフトウェアによる情報処理が、ハード ウエア資源を用いて具体的に実現されている場合は、発明に該当すると、定められています。 つまり、 ソフトウェアによる情報処理が、特許法での保護対象となります。簡単に言うと. 複雑なソフトウェアを起動できる処理能力が高いコンピュータは、1950年代以降に出現され始めた。しかしながら、アメリカ合衆国特許商標庁(USPTO)においては、特許法 (35. 175,209 USPQの判例でも、自然法則 (law of nature)、物理現象 (physical phenomena)、抽象的アイデア (abstract idea) 等については、いずれも特許対象に含まれないものとされ、「科学的事実」や「数式」についても特許が与えられないことは、その他判例法上も確立した見方であった。これは、従来において、ソフトウェア工学の基本的な技術の大部分が特許可能性を有してこなかったことを意味している。 1982年、プロパテント政策下で、アメリカ合衆国は特許訴訟の控訴審のために、新たに連邦巡回区控訴裁判所(Court of Appeals for the Federal Circuit: CAFC)を設立した。この裁判所では、証拠不十分な弁護の適用可能性を弱め、無効であると証明されない限り、特許が有効なものであったと推定することで、特許権の有効性の確認を容易に行わせるようにした。それによって、1990年代初めまでに、ソフトウェアの特許性が徐々に確立されていくことになった。1996年、USPTOはFinal Computer Related Examination Patent Guidelinesを出している。 また、インターネットと電子商取引の拡大は、多くのソフトウェアやビジネス方法に関する発明(ビジネスモデル特許)の出願を.

この点は、添付した、(1)「産業上利用することができる発明」の審査基準の実例と、(2)ソフトウェア関連発明に関する審査基準 (特定技術分野の審査基準)の実例を参照されたい。 <ソフトウェア関連発明のクレーム解釈方法と明細書>. XMLベースの文書に対する効率的な圧縮技術 2. データ構造特許に注目すべき理由は、大きく2点あります。 第1に、データ構造の技術はAI、IoTをはじめとする多くの最新技術分野に関連するものであり、その特許もまた大きな影響力を持つ可能性があるという点です。 実際にデータ構造特許として登録されているものの中には、以下のような発明が存在します。 1. JPO審査基準より抜粋 ⑷ 除くクレーム 「除くクレーム」とは、請求項に係る発明に包含される一部の事項のみを当該請求項に記載した事項から除外することを明示した請求項をいう。 補正前の請求項に記載した事項の記載表現を残したままで、補正により当初明細書等に記載した事項を除外. 2.ソフトウェア特許に関する審査基準の変遷 特許庁側は、ソフトウェア関連発明を審査する際には審査基準に基づ いている。最初の審査基準は、1975 年12 月の「コンピュータプログラ ムに関する発明についての審査基準(その1)」である。. 特許庁例規第76号 改正. 一方で、欧州特許条約 (EPC) 第52条第2項においては、「次のものは、.

審査基準には「ソフトウェアによる情報処理がハードウェア資源を用いて具体的に実現されていること」が必要と記載されています。 つまりピュアなビジネス方法は特許の対象とはならず、これをコンピュータ、ITを用いてどう実現するか、そのHow Toを記載. Simpson 弁護士 Robert C. 標準特許法 第5版. 「猫を懲らしめること」というような単なるアイデアではなく、「猫を懲らしめるための具体的な方法・発明」をクレームにすること というように、発明を抽象的アイデアと判断されてしまわないよう、より具体的なクレームにできないかを検討すべきであるとのことでした。.

的に過ぎるため、特許庁の審査基準の他、膨大な数の審決、判決によって具体化が図られ てきた25。ここでは、ソフトウェア特許に関する特許庁の審査基準について簡単に触れて おきたい。. コンピュータ・ソフトウェア審査基準の考察 Vol. そもそも「データ構造」とは何なのかについて、ここで簡単に説明すると、 「データの集まりをコンピュータプログラムで処理する際に扱いやすいように、一定の形式で格納したもの」(「IT用語辞典 e-Words」より引用) とされています。 ここでいう「一定の形式」とはたとえば、 1. 特許庁例規第85号 改正. 年3 月にコンピュータソフトウエア関連発明(以下、cs 関連発明と記載)に係る 特許・実用新案審査基準(以下、単に審査基準と記載)及び特許・実用新案審査ハンドブ. コンピュータで実行されることによって「さらなる技術的効果」があり、 2.

マルチメディアを中心とするネットワークアーキテクチャ及びプロトコル このように、AIに限らず通信、画像処理など幅広い分野にまたがって、データ構造特許が取得されています。 そしてもう1つは、取得によってもたらされうるビジネス上の利点にあります。 コンテンツに関連するデータ構造を権利化することができれば、他社が同じデータ構造のコンテンツを頒布するたびに実施料を得るというビジネスモデルが考えられます。. 特許審査基準(案)に対する意見募集は 年12 月4 日をもって締め切られ、 年12 月末に正式版が発行される見込みである。 コンピュータソフトウェア・ビジネス関連発明に対する審査基準(案)についてもほぼ. 以下の審査基準は、平成27年10月1日以降の審査に適用されます。平成27年9月30日までの審査に適用される審査基準はこちらをご参照ください。 平成27年10月1日から令和2年3月9日までにした特許出願に係る特許権の存続期間の延長登録の出願の審査に適用される. (c) 精神的な行為、遊戯又は事業活動の遂行に関する計画、法則又は方法、並びにコンピュータ・プログラム」と規定があることから、ヨーロッパ特許庁においては、従来よりビジネスに関連するソフトウェアは、特許の対象から除外されていた。この点では、明確に「コンピュータのためのプログラム」は除外されていた。 しかしながら、1998年、欧州特許庁審判部において、IBM審決 特許 審査 基準 ソフトウェア (T 1173/97 - 3. 」と思われた方もいるかもしれません。 しかしながら、あらゆる産業においてIoTやAI技術の導入は進んでおり、それにしたがってソフトウェア特許は今後誰もが避けて通ることのできない存在となってきます。 年に米国最高裁によって下されたアリス判決(Alice Corp.

4 難波 裕 年6月に特許庁が公開した『ライフサイエンス分野の審査基準等について』*1から、特許の取得が可能な『医療機器の作動方法』に関する事例を紹介致します。. Peter Konzel 弁護士 ◆Reichert & Lindner Partnerschaft Patentanwälte Dr. 特許・実用新案審査基準; 弁理士; ソフトウェア特許; 特許情報プラットフォーム(旧・特許電子図書館) 国際特許分類; 技術移転機関(tlo) 特許庁; 世界知的所有権機関; 参考文献 高林5版 高林龍 (/12/15).

・特許庁は、専門委員会での検討を踏まえ、「コンピュータソフトウエア関連発明に係る審査基準」を改訂した。 ・IoT関連技術やAI等の新たな技術の台頭に伴い、ソフトウエア関連発明が多くの技術分野で創出されるようになってきたため。. 審査基準の事例から考える特許出願戦略 6. ai関連特許の事例 6-1. 01, Asynchronous resynchronization of a commit procedure) により、技術的性質を有するコンピュータのシステム自体には、特許可能性があることが結論づけられた。これによって、審査実務において、ヨーロッパ特許庁は多くのソフトウェア特許を認めることとなった。(なお、欧州特許庁では、出願された発明は3人合議体で厳密に技術性の評価がなされ、発明に該当しないと判断されると、第45規則に基づいて、サーチをしない旨の宣言(No Search Declaration)がなされる。) このように、ソフトウェアに一定の技術的性質や技術的寄与があれば、特許になることが結論付けられたこと、また、現行条文の表現が紛らわしいとして、現在では、欧州特許条約 (EPC) 第52条第2-3項を改正し、ソフトウェアを非特許要件から外す旨の改正がすすめられているが、ソフトウェア特許に対する世論の意見は厳しく、欧州委員会が年2月に公表した「コンピュータ利用発明の特許性に関する指令」案も3年に渡る議論の末に年7月に欧州議会より否決された。. 発明とはみなされない。(a) 発見、科学の理論及び数学的方法、. ソフトウェア関連発明の特許については、日米欧いずれにおいても、これを意識した具 体的な規定の改正は行われていない。 日本においては、特許庁による審査基準や運用指. 〔事例 2-8〕「コンテンツデータのデータ構造」に具体例として挙げられている請求項と、その発明該当性の有無に関する説明を見てみましょう。 この請求項1・2についての解説は以下の通りです。 まず請求項1・2には、「データ構造が規定する情報処理」について何ら記載されていないため、そもそもプログラムに準ずるデータ構造とはいえない(上記(1)の判断)。 よって、ソフトウェアの観点からではなく、通常の(物の発明や方法の発明と同じ)観点から「自然法則を利用した技術的思想の創作」に該当するか否かを判断されることになります。 ここでクレームの内容に言及し、請求項1はデータ要素の内容を定義したものにすぎず、請求項2もデータ構造が一般的な機能を有するコンピュータに用いられるという程度の特定にすぎないものといいます。 したがって、これらのデータ構造に関する記載は、データ要素の内容を定義したものであって人為的な取決めにとどまるため、自然法則を利用した技術的思想の創作ではなく、「発明」には該当しないということです。 (1)の判断: 請求項3のデータ構造は、「コンテンツデータに含まれる画像データの表示後、次に表示される画像データを含む他のコンテンツデータを記憶部から取得する」という、コンピュータによる情報処理を可能とするデータ構造であるといえるため、「プログラムに準ずる」ものと認められます。 (3)の判断: そして当該データ構造は、ソフトウエア(データ構造)とハードウエア資源(コンピュータが備える表示部、記憶部等)とが協働することによって、「画像の順次表示」という使用目的に応じた特有のコンピュータの動作方法を構築しています。 よって、データ構造が規定する情報処理がハードウエア資源を用いて具体的に実現されているといえるため、請求項3のデータ構造は自然法則を利用した技術的思想の創作であり、「発明」に該当するということです。 もうひとつ、〔事例 2-11〕「木構造を有するエリア管理データ」についても見てみます。 ※下線は原文に付されたもの。以下同じ (1)の判断: 「エリア管理データ」は、ルートノード及び中間ノードが有するポインタに従った情報処理により、検索キーとして入力された現在位置情報を地理的に包含する配信エリアの特定を可能とする「構造を有するデータ」として、プログラムに準ずるものとされて. データ構造特許については、まだ現状ではあまり活用されているとはいえないようですが、今後の事例の蓄積によってそのポテンシャルが明らかになっていくのではないでしょうか。 本稿が皆様のご参考になれば幸いです。. ai技術の発明該当性 5-2.

ソフトウェアとデータベースの特許 講演者(特許庁特許審査第四部審査官)林 毅 様 (文責 中山 伸一). 審査基準及び審査ハンドブックを改訂 201. 現在、日本国特許法第2条では、『「発明」とは、自然法則を利用した技術的思想の創作のうち高度のものをいう』と定義されており、純粋な計算の方法や、純粋なアルゴリズムが特許になることはないとされている。そのため、発明においては、何らかの形で技術的な構成が必要とされる。 しかしながら、旧特許法(大正10年法)においては、現在のような発明の定義規定が明確に存在していなかった。しかし、暗号の発明である「欧文字単一電報隠語作成方法」に対する特許願拒絶査定不服抗告審判の審決取消請求(昭和25年(オ)第80号)最高裁昭和28年4月30日第一小法廷判決において、『特許法第一条にいわゆる工業的発明とは自然法則の利用によつて一定の文化的目的を達するに適する技術的考案をいうのであつて、何等の装置を用いず、また自然力を利用した手段を施していない考案は工業的発明とはいえない。』旨の判示がなされた。. 設定したキーと値の組み合わせを作ってデータを管理する「ハッシュテーブル」 などといったものが挙げられます。 システム構築においては、これら多種多様なデータ構造の中から用途に合った最適なものを選択できるかどうかが、プログラムの効率やシステム全体のパフォーマンスを左右するとも言われるほど重要な要素です。. 特許庁例規第82号 改正. 進歩性 ~aiエンジンのアルゴリズムは不要?~ 5-3. 左から、Simpson & Simpson ロバート・アトキンソン弁護士、同 ピーター・コンゼル弁護士 米国でアリス判決が出されて以後、ソフトウェアの特許適格性に関する審査基準はどのようになっているのでしょうか? それについてピーター・コンゼル弁護士(写真右)は、「アリス判決の基準を適用すると、IoTやAI関連発明を含めた事実上すべてのコンピュータで実施される発明が、特許不適格として拒絶される可能性がある」と言います。 こうした特許法101条に基づく拒絶査定によって、特許が取れなくなることを回避するためには、以下の3点に気をつける必要があります。 1. Reichert & Lindner 所長 ヴァーナー・ライヒャート弁護士 ドイツのヴァーナー・ライヒャート弁護士からは、EPO(欧州特許庁)がソフトウェア特許をどのように取り扱っているかについて説明していただきました。 大前提としてヨーロッパでは、EPC(欧州特許条約)52条(2)にあるとおり「コンピュータプログラムは発明ではない」とされています。 とはいえ、すでに数多くのソフトウェア特許がEPでも登録になっていることからもわかるように、この規定だけで一切のソフトウェア特許が不成立になる、というわけではありません。 EPOのガイドライン(Part F-IV;3.

枝分かれして関連付けられたデータの階層関係を表せる「木構造(ツリー)」 特許 審査 基準 ソフトウェア 3. 9等)によると、 1. 1101 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について.

CICSJ Bulletin Vol. 欧州特許庁は、ソフトウェア特許に関連して、「コンピュータ利用発明("computer-implemented invention")」という用語を用いており、その審査基準において、「コンピュータ、コンピュータネットワーク若しくはその他のプログラム可能な従来装置を含むクレームであって、クレームされた発明中. 「プログラムとコンピュータとの間に通常の物理的な相互作用を超えるような効果」のある プログラムは、発明であるとしています。 例えば「文書アイコンを印刷アイコンの上にドラッグすることで印刷処理を開始する」場合のように、ユーザーの入力という要素が含まれるクレームは、単なるデータの出力・表示方法よりも技術的効果ありと認められやすくなるということです。 EPOは審判部から上がってくる多くの質問を参考にガイドラインを作成し、判例も安定してきているといいます。 特許になりうるかの判断の役に立つ優秀なツールとして、このガイドラインをぜひ活用してほしいとのことでした。. 概要 「各国における特許の審査基準・審査マニュアルに関する調査研究報告書」(年3月、日本国際知的財産保護協会) 第Ⅱ部 5では、インドにおける特許の審査基準関連資料とその内容について説明されている。. 産業構造審議会 知的財産分科会 特許制度小委員会 審査基準専門委員会wgの第12回会合での検討を踏まえ、「特許・実用新案審査基準」(以下、単に「審査基準」という。)の改訂案を作成し、平成30年1月24日~2月23日の間、意見.

AI音声認識装置 3. ソフトウェア特許裁判例は、ソフトウェア発明の特許 適格性の判断において、特許庁の現行審査基準と一致していると思われる 4 。 しかし、他方で、学説では、コンピュータのシステム構築によってビジネ. 特許・実用新案審査基準 所管:特許審査制度課 制定. 有斐閣 逐条20版特許庁編 (年3. 1 (1) 「自然法則を利用した技術的思想の創作」である例に該当しない場合、審査官はソフトウエア発明の審査基準に従い、「データの有する構造ソフトウエアが規定する情報処理が、ハードウェア資源を用いて具体的に実現されている」か否かを判断します。実現. -マイクロコンピュータ応用技術に関する「 物」( 装置) 発明は特許されうることを明示。 1988 コンピュータ・ ソフトウェア関連発明の審査上の取扱い( 案) 1993 平成5年改訂審査基準第u部特定技術分野の審査基準第1章「コンピュータ・ソフトウェア.

米国審査基準(Manual of Patent Examining Procedure:MPEP)については、USPTOのサイトから入手可能です。米国の特許の成立性に関する記述が、MPEP2106にあり、コンピュータ関連特有の事項につい. ―海外代理人が教える、今こそ見直したいIoT時代のソフトウェア特許戦略」と題し、/3/20・大阪、3/22・東京にてセミナーを開催しました! 今回登壇したのは、米国Simpson&Simpson法律事務所、そしてドイツReichert&Lindner法律事務所の弁護士の皆様です。 テーマは米国におけるアリス判決と特許法101条(特許適格性に関する条項)を中心として、米国と欧州におけるソフトウェア特許の最新情報を共有していただきました。. .

Atkinson 弁護士 S. 今回、ソフトウェア特許を各国でどのようにして取るべきかを、審査基準を踏まえてかなり突っ込んだ部分までお話いただきました。 「このセミナーの内容をもっと詳しく知りたい」 「セミナーに登壇した外国特許弁護士と直接コンタクトを取りたい」 とお考えの方は、ぜひお気軽に当社までお問い合わせください! 今回ご登壇いただいた皆様: 特許 審査 基準 ソフトウェア ◆Simpson & Simpson, PLLC Robert 特許 審査 基準 ソフトウェア P. 特許庁 調整課 審査基準室. クレームを特定の範囲に限定すること 「コンピュータを利用した情報提供方法」という表現よりも、「ウェブブラウザのインターフェース用の改良オートコンプリート方法」という記載のほうがベター。 2. 特許庁例規第81号 改正. 特許の審査基準のポイントの資料を提供しています。 特許の審査基準のポイント(pdf:10,067kb) なお、最新の審査基準等は、以下のページでご確認ください。 特許・実用新案審査基準. CLS Bank International) は、現地のみならず日本中の特許実務者の皆様にも大きな衝撃を与えました。 一部では、今後ソフトウェア特許を取得することは不可能になるのではないか、という声も聞かれたほどでした。その経緯についての説明は省略しますが、詳しい方であればよくご存知のことだと思います。 それから4年が経過し、当初は審査官の間でも流動的だった特許法101条(特許適格性)に関する審査基準が定まり、年に入ってからも関連判決が続々と登場している状況です。 他方、中国でもソフトウェア発明に関する審査基準が年に明確化され、コンピュータプログラムを特許化できることが明示されました。 このように、世界的にソフトウェア特許の価値が見直される流れが、ここにきて加速しているようです。.

2.アメリカのソフトウェア・ビジネスメソッド関連発明 (1)審査基準. Simpson & Simpson 所長 ロバート・シンプソン弁護士 ソフトウェア特許と聞いて、「自社には無関係な話だな. . 特許・実用新案審査基準 特許 審査 基準 ソフトウェア 特許・実用新案審査ハンドブック 附属書b 第1章コンピュータソフトウエア関連発明 ※ 特許 審査 基準 ソフトウェア 以下にもソフトウエア関連発明の事例が掲載されている 附属書a「特許・実用新案審査基準」事例集 附属書d「特許・実用新案審査基準」審判決例集.

See full list on weblio. 4650 韓国特許庁(庁長キム・ヨンミン)は、コンピューター・ソフトウェア(sw)に関する発明審査基準の改定を通じて、今年7月1日以降に出願されるコンピュータープログラムの請求項については特許を付与することにした。. 先行技術に対する当該発明の改良点を具体的に挙げ、クレームに明記すること 3. 特許・実用新案審査ハンドブック(附属書を除く)一括ダウンロード(pdf:5,307kb) 【表紙・目次】(pdf:162kb) 第i部 審査総論(pdf:954kb) 第1章 審査の基本方針と審査の流れ. 明細書の実施可能要件・サポート要件 5-4. USC) 第101条に、特許される発明として「新規かつ有用な方法、機械、製品若しくは組成物、又はそれらについての新規かつ有用な改良を発明又は発見した者は、本法の定める条件及び要件に従って、それに対して特許を受けることができる。」旨の規定があるように、特許を受けることができる発明を、方法 (process)、機械 (machine)、製品 (manufacture)、組成物 (compositions of matter) の4つのカテゴリーに限定してきた。このため、ソフトウェア自体は発明の成立性を満たすものとは考えられてこなかった。 たとえば、ディアディア事件 (Diamond v. 特許・実用新案審査基準では、「ソフトウェアによる情報処理が、ハードウエア資源を用いて具体的に実現されている」場合は、当該ソフトウェアは「自然法則を利用した技術的思想の創作」である。」と記載されています。 例えば、 「コンピュータ装置を、. 5. ai関連特許出願の日本特許庁審査基準 5-1.

典型的なデータ構造特許は、「Aデータと、Bデータと、Cデータと、を備えるデータ構造。」という形式の請求項で表されます。 たとえば、特許第3964872号の請求項9には以下の記載があります。 審査基準では、データ構造とは「データ要素間の相互関係で表される、データの有する論理的構造」のことであるとされています(特許・実用新案審査ハンドブック 附属書B第1章)。 データ構造は「プログラムに準ずる」=「コンピュータに対する直接の指令ではないためプログラムとは呼べないが、コンピュータの処理を規定するものという点でプログラムに類似する性質を有する」ものとされ、審査基準においてはソフトウエアに該当します。 ソフトウエア特許には共通する問題ですが、特にデータ構造については、特許を受けようとするものが特許法上の「発明」に該当するかどうかという問題があります。 もし「発明」でないとされれば、新規性や進歩性の有無にかかわらず特許となることはできないので、この発明該当性は重要な意味を持っています。 ソフトウエア関連発明の審査基準では、発明該当性について他の技術分野とは異なる独自の判断基準が存在しています。 それが前掲の審査ハンドブック附属書B第1章で、データ構造という請求項の類型に関してはさらに項目が設けられており、以下のように記述されています。 まとめると、データ構造が「発明」の条件を満たすためには、まず (1)「プログラムに準ずる」=「データの有する構造がコンピュータの処理を規定するものという点でプログラムに類似する性質を有する」もの、つまりソフトウエアであるかどうかを判断します。 続いて、 (2)ソフトウエアであったとしても、まずは全体として自然法則を利用しており、「自然法則を利用した技術的思想の創作」と認められるものかどうかを判断します。認められれば、ソフトウエアという観点から検討されるまでもなく、「発明」に該当することになります。 これに当てはまる発明の例として、以下のものが挙げられています。 (前掲2. タ・ソフトウェア審査基準に対する問題提起に関連し て,「プログラムの本質,及び,特許法上のプログラ ム発明とはどういうものであるのか」を考察すること によりコンピュータ・ソフトウェア審査基準における. Reichert 弁護士. 特許庁例規第89号 改正.